CMOSカメラ VA662C CP+2026 特設ページ

特設ページ

2026.02.25

CMOSカメラ VA662C

「新型コントローラー SBW24(仮称)」(参考出品)で制御できるオートガイド用CMOSカメラ

CMOSカメラ VA662C

星の動きを捉え、赤道儀の動作を自動で補正するオートガイド用の高感度カラーCMOSカメラです。
また、専用PCソフトではプレートソルビング技術を活用した極軸合わせ支援機能も搭載。
「新型コントローラー SBW24(仮称)」(参考出品)との組み合わせにより、PCレス制御に対応予定。

スタンドアロンでの、オートガイドを制御可能に

CMOSカメラ VA662C

大気の影響や赤道儀の回転の誤差によって生じる追尾中のわずかなズレを自動的に補正し、長時間の撮影を可能とするのが「オートガイド」です。
「新型コントローラー SBW24(仮称)」(参考出品)との組み合わせで、PCレスでのオートガイドシステムを目指して開発を進めています。
PCの準備や複雑な配線は必要なく、ケーブル類を最小限に抑えたスマートな構成を実現。誰でも手軽に高精度な長秒時露光を快適に行えます。

専用PCソフトで簡単設定

CMOSカメラ VA662C 従来モデルのCMOSカメラ VA225Cと同様に、専用PCソフト「Vixen Autoguider」に対応。 CMOSカメラ VA662C

オートガイドはもちろん、極軸合わせの支援機能もそのままお使いいただけます。

基本仕様

CMOSカメラ VA662C

映像素子
SONY IMX662(1/2.8インチ カラーCMOSセンサー)
ピクセルサイズ
2.9μmx2.9μm
有効画素数
約200万画素
オートガイダー端子
6極6芯モジュラージャック
USB端子
USB Type-C
差込み径
31.7mm(M28.5フィルター取付可)
保護ガラス
IRカットフィルター
対応OS
Windows 7、8、10、11
電源
USB(PC/コントローラーから供給)
サイズ
φ37×92mm
重さ
100g
付属品
ガイドケーブル、USBケーブル
ビクセンCP+2026特設サイトへ戻る

このページをシェアする

アクティビティ一覧に戻る