会社方針

株式会社ビクセン 会社方針

株式会社ビクセンは、社会の中での存在価値を高めるために次の通り、ミッション(使命)、ビジョン(目指すべき方向)、コアバリュー(あるべき姿)を定めています。

ミッション「自然科学応援企業」であること

光学機器で見つめるその先には、星空、野鳥、木々や草花、また微生物などの自然があります。 これらを観察することは、自然科学を学ぶことの第一歩だと考えます。我々はこの第一歩をお手伝いする企業として「自然科学応援企業」でありたいと願っています。

ビジョン「星を見せる会社」になること

宇宙は最もスケールの大きい自然であり、自然科学の原点です。ビクセンでは、「多くの方が星空を楽しみたくなる」時代や文化を作り出すことを目指し、「星を見せる会社」になるというビジョンを掲げ、行動の指針としています。 「星空を楽しむためには」、「宙(ソラ)を見上げたくなるためには」、という観点を忘れず、興味の対象を深く掘り下げる機会を提供して参ります。

コアバリュー「多様な価値観を認め、他者の価値観を共有する」存在であること

自然界では、身近な動植物から宇宙の星にいたるまで、それぞれが異なる存在の仕方をしています。 決して一つの常識では語れない世界で、それぞれが他者を受け入れ、可能性を広げながら今日まで共存しています。 こうした自然の在り方は、ビクセンが持つべき重要なコアバリューそのものであると考えます。 社会の中のビクセンという会社、そこで働く社員一人一人が、それぞれ異なる存在として、互いに認め合う存在でなければなりません。 自然科学応援企業であろうとする当社は、自然の本質に倣い、多様な価値観を認める世界で、多くの可能性と大きな価値を生み出していきます。