ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー
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月が、もっと近くなる。
「天体観測はむずかしそう…」 そんなイメージをくつがえす、手軽なお月見望遠鏡「ミルムーン」
コンセプトは「手軽に月を楽しむ」こと。お持ちのカメラ用三脚に簡単に取付けられるため、お好みの三脚と組み合わせて使用できます。
今夜はミルムーンで、美しい月や星の世界を楽しんでみませんか?
■ ワンタッチ倍率変更
接眼レンズの装着部は3か所(上・右・左)あり、そのうちのお好きな2か所に、付属の低倍率用(16倍)と高倍率用(57倍)接眼レンズを装着可能。
利き手や利き目に合わせて使いやすくアレンジできるユニバーサルデザインを採用しました。
また観察倍率を変えたいときは、ノブを回すだけ。内蔵ミラーが切り替わることで光軸が通る接眼レンズも替わり、異なる倍率で観察できます。
■ ねらいを定めやすい「素通しファインダー」
倍率が高い望遠鏡でいきなり広い夜空の中の1つの天体を見つけることは難しく、これはつまずいてしまう要因のひとつ。
ミルムーンでは、簡単に天体を望遠鏡の視野に導入できる「素通しファインダー」を搭載。
素通しファインダーの視野の中心に月を入れると、望遠鏡の視野にも月が入っているので、スムーズに観察が始められます。
■ 合わせやすいピント
対物レンズ側のローレット(リング)を回すと、ピント調整が可能です。
接眼部からローレットまでの距離は、お子様でも望遠鏡をのぞきながら簡単に手が届くサイズ感に設計しました。
ミルムーンは鏡筒部に、高度(上下)と方位(左右)を精密に調整できる2つの「微動ハンドル」を設けました。
小さなお子さまでも扱いやすいスムーズな操作性で、狙った位置に鏡筒の向きがピタッと止まり、初めてでも簡単に月を視野に導入することができます。
また視野に入れた後、刻々と動く月を追いかける時にも、この正確な微動性が役立ちます。
■ マルチコーティング(反射防止多層膜コート)
レンズの光学面には光の反射を抑えるマルチコートを施しています。クレーターの凹凸まで鮮明に映し出す、コントラストの高いクリアな視界が得られます。
■ H型&PL型接眼レンズ
付属する2つの接眼レンズには、見やすくシャープな像を結ぶH型(25mm)とPL型(7mm)を採用しています。
ミルムーン鏡筒の底面には、一般的なカメラ三脚に対応するネジ穴を装備しています。 お手持ちのカメラ用三脚に取り付けてご使用いただけます。
※安定した観察のために、剛性の高い三脚のご使用をおすすめします。
※三脚は付属しません。別売の三脚、または市販品をご用意ください。
スマートフォンなどのデバイスで使えるミルムーン専用アプリをご用意しています。
アプリを開くと、かわいらしいウサギのような案内人が登場。今夜の月が見える位置までご案内します。
アプリの星図をガイドにして、月がある方向へ望遠鏡を合わせるだけ。
スマホで場所を確認したら、あとはのぞきながら自分で月をつかまえてみよう!
満月、三日月、上弦の月……。日ごとに変わる月の表情や、「いまが見ごろ!」というタイミングも、案内人が楽しく教えてくれます。
お子さまでもひとりでできるシンプルなセッティング方法です。
1. 三脚を立てる:
平らな場所に三脚を設置します。
2. 鏡筒を取付ける:
クイックシューでミルムーンを三脚に固定します。
3. 月を探す:
三脚の雲台を動かして、月のおおよその方向へ鏡筒を向けます。
4. ファインダーでのぞく:
素通しファインダーの中心に月が入るよう、微動ハンドルで調整します。
5. ピントを合わせる:
低倍率(25mm)の接眼レンズをのぞき、対物レンズ側のローレットを回してピントを合わせます。
6. 倍率を切り替える:
高倍率(7mm)でさらに拡大して見てみましょう。ミラー切替ノブでワンタッチです。
7. 月を追いかける:
月が動いたら、三脚は動かさず微動ハンドルの調整だけで追いかけられます。
取扱説明書における正しい使い方で、お買い上げの日から1年以内に故障等が起きた場合には無償にて修理いたします。
お月見望遠鏡 ミルムーン