“ゲーム感覚”で星を探せる天体望遠鏡! セレストロン社 「StarSense Explorerシリーズ」日本発売開始

製品

2020.06.30

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、セレストロン社製 天体望遠鏡「StarSense Explorer(スターセンス エクスプローラー)シリーズ」を2020年7月17日(金)に発売します。このシリーズは今年セレストロン社より発表された新製品です。今回発売する機種は、屈折式や反射式など搭載鏡筒が異なる3機種です。

■望遠鏡を覗かずゲーム感覚で星を探せる! スマホアプリが天体観測をナビゲート

StarSense Explorerシリーズは、専用アプリ「StarSense Explorer」をダウンロードしたスマートフォンを天体望遠鏡に装着することで、スマートフォン画面を見ながら目的の天体を探せる機能が最大の特長です。スマートフォンのカメラレンズと装着部にあるミラーの位置を合わせることで、アプリがカメラで撮影した星の画像から位置情報を自動計算します。あとは見たい天体を選択すれば、スマートフォン画面に照準および対象天体まで誘導する矢印が表示されます。矢印の方向に従い鏡筒を手動で動かし、照準が赤色から緑色に変われば導入完了。接眼レンズを覗くと、そこに目的の天体が見えるはずです。
また、アプリ画面で”星”のマークをタップすると、その時刻に観測可能な天体が表示されます。木星、土星、金星などの惑星はもちろん、二重星やオリオン大星雲など、初心者には難度の高い天体や星雲・星団までスマートフォンが天体観測をナビゲート。ゲーム感覚で天体探しを楽しめます。
各製品の詳細ページは後日ご用意いたします。

StarSense Explorerイメージ画面

※アプリの使用には、商品付属のパスコードの入力が必要です(1機種5端末まで使用可)
※ダウンロード無料
※対応OS:Android7.12以上、iPhone6以上(iOSは最新バージョンにて)

■StarSense Explorer LT 80AZ 製品詳細

口径80㎜、焦点距離900㎜の初心者でも扱いやすい屈折式鏡筒を搭載したセットです。接眼レンズ2種類と2倍バローレンズ付属で、4通りの倍率(36倍、72倍、90倍、180倍)が楽しめます。高倍率まで対応しているので、土星の環や木星の縞模様など惑星観察にも適しています。

商品名:StarSense Explorer LT 80AZ

<発売日>2020年7月17日(金)
<価格>オープン
<商品コード>36159
<JANコード>4955295361595

■StarSense Explorer DX 102AZ 製品詳細

口径102㎜、焦点距離660㎜の屈折式鏡筒を搭載したセットです。
口径が大きく、明るい像が得られます。2種類の接眼レンズ(約26倍、66倍)が付属しており、月面や木星の衛星、星雲星団の観察に適しています。別売の接眼レンズで、さらに高倍率の観察も可能です。

商品名:StarSense Explorer DX 102AZ

<発売日>2020年7月17日(金)
<価格>オープン
<商品コード>36162
<JANコード>4955295361625

■StarSense Explorer DX 130AZ 製品詳細

口径130㎜、焦点距離650㎜の反射式鏡筒を搭載したセットです。
大口径で明るく高解像度の像が得られます。2種類の接眼レンズ(26倍、65倍)が付属しています。口径が大きく、低~中倍率なのでプレアデス星団やオリオン大星雲などの広がりのある星雲星団の観察に適しています。高倍率が出せる別売の接眼レンズで、惑星や月のクレーターを楽しむこともできます。

商品名:StarSense Explorer DX 130AZ

<発売日>2020年7月17日(金)
<価格>オープン
<商品コード>36156
<JANコード>4955295361564

セレストロン社
米国カリフォルニア州トーランスに本社を置く天体望遠鏡ブランドです。1950年代に事業をスタート、世界で初めてシュミットカセグレン式天体望遠鏡の大量生産に成功。現在では手軽に扱える自動導入タイプの天体望遠鏡から大型鏡筒や架台までをラインナップし、革新的な製品開発と優れた技術力により広く世界に知られています。
ビクセンは2020年1月1日より日本における総代理店契約を締結しています。

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