天体観測現場のニーズに対応した、 天体観測のための専用ライト「天体観測用ライトSG-L02」 2020年5月29日(金)に発売

製品

2020.05.26

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、天体観測での使用を想定したライト「天体観測用ライトSG-L02」を2020年5月29日(金)に発売します。

一般的なライトは明るさ重視の設計のため、天体観測で使用すると目への刺激が強く、星が見えにくくなってしまいます。目の暗順応への影響を極力抑える、“赤色光”を採用して発売したのが初代「天体観測用ライトSG-L01」です。
一方、赤く感じる光の波長域は狭く、視認性は必ずしもよくありません。そこで、赤色より視認性がよく、目の暗順応へも影響を与えにくい“電球色”LEDの特性に着目して開発したのが新製品「天体観測用ライトSG-L02」です。明るさの範囲も電球色で約3~42ルーメン、赤色で約0.28~7.62ルーメンに拡大されました。(従来の「SG-L01」は電球色で約4~27ルーメン、赤色で約0.4~7ルーメン)

■天体観測現場で扱いやすい電球色LED
一般に使用されている白熱電球は波長域が広く、目の暗順応への影響が最も大きい波長555nm付近の光も多く含まれています。一方、LED照明の場合は波長のピークが狭いため、555nm付近を避けて光を作りだすことができます。
「SG-L02」では、555nm付近の波長域を避けた電球色LEDを採用し、適度な視認性を確保しつつ目の暗順応への影響を抑えることに成功しました。

■天体観測現場の定番・赤色LED
目の暗順応への影響が一番少なく、最低限の視認性を確保できる赤色LEDを搭載。
天体観測の定番です。

■明るさ可変・最暗スタート・初期点灯色を設定可能
電球色LED、赤色LEDの明るさは無段階で調整可能(電球色は約3~42ルーメン、赤色は約0.28~7.62ルーメン)です。
また、目の暗順応への影響を最小限に抑えるために、初期点灯時は必ず最も暗い状態です。
初期点灯の色は電球色・赤色から自由に選ぶことができます。

■USB充電式を採用
充電式リチウムイオンポリマー電池を内蔵しています。
付属の充電ケーブルを使用し、USB充電器やUSBモバイルバッテリーなどで充電できます。

■軽量コンパクト29g
本体は充電池を含めてわずか29g。
身に付けていても違和感なく快適に使用できます。

■安心の防水設計
雨でも安心の防水設計(防水性能はIPX4相当)。
結露や夜露の多い天体観測現場でも安心して使用できます。

■3Wayストラップを付属
長さの異なるストラップを2種類付属しています。
短いストラップはリストバンド、長いストラップはヘッドバンド、2本を繋ぐと天体観測現場で扱いやすいネックストラップとして使用可能です。

■多彩な取付に対応するクリップを付属
本体に着脱できるクリップを付属。
服の裾やポケット、襟や帽子、あるいは書籍など、ストラップでは取付けにくい場所にも対応します。

商品名:天体観測用ライトSG-L02

<発売日>2020年5月29日(金)
<価格>5,500円(税別)
<商品コード>71089
<JANコード>4955295710898
<製品ページ>https://www.vixen.co.jp/product/71089_8/

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