ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー
製品
2019.08.23
総合光学機器メーカー、株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、京都文化博物館にて2019年8月25日(日)~9月29日(日)に開催されるICOM京都大会開催記念 東京富士美術館所蔵『百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展』とコラボレーションした、単眼鏡シリーズ『単眼刀 H4×12ミュージアムコレクション 葛飾北斎』を2019年8月25日(日)に発売します。
《『単眼刀H4×12』と葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』がコラボレーション》
京都文化博物館にて開催される『百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展』は、2019年に日本で初めて行われるICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を集めた展覧会です。今回、本展で展示される日本美術の代表作品として知られる葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏(東京富士美術館所蔵)』と、美術品をより深く観賞するためのビクセン単眼鏡シリーズ「単眼刀」のコラボレーションが実現しました。
日本の海をイメージした深い青色の本体に、『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』の迫力ある大波と富士山の絶妙な構図をぐるりと一周描いたデザインは、葛飾北斎の描写を細部まで表現するためにレーザー加工で仕上げました。また、本体の青色はアルミを染色するアルマイト加工を施すことにより、深い色味ながらもきれいな発色となっています。これらの加工により絵柄の削れや変色の心配もありません。
専用収納ケースには北斎模様と呼ばれる小紋柄を採用。その他チャームやストラップも和テイストにこだわった日本美術を楽しむための逸品です。
本展では、日本絵画のほか、刀剣や漆工などの日本美術作品が多数展示されます。遠目からでは観賞することの難しい細部にわたる日本伝統の表現技術も、単眼鏡ならより深く観ることができます。また海外でも人気の高い、葛飾北斎と「ジャポニスム」を意識した本製品は、日本のお土産としてもおすすめです。
<発売日> 2019年8月25日(日)
<価格> 1万6000円(税別)
<商品コード> 11271
<製品ページ> https://www.vixen-m.co.jp/item/11271_5.html
<取扱販売店>
・京都文化博物館(『百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展』特設ショップにて販売)
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・ビクセンオンラインストア https://www.vixen-m.co.jp/item/11271_5.html
<会期> 2019年8月25日(日)〜9月29日(日)
※休館日:月曜日、祝日の場合は翌日(ただし9月2日は臨時開館)
<開室時間> 10:00~18:00/ 金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
<会場> 京都文化博物館4階特別展示室
<特設サイト>http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/hyakkaryouran2019/
<入場料> 一般 1,200円 (1,000円) 大高生800円(600円) 中小生400円(300円)
※( )は前売券及び20名以上の団体料金
※未就学児は無料。(要保護者同伴)
※前売券は2019年8月24日(土)まで販売。(会期中は当日券のみ)
※障害者手帳等をご提示の方と付き添い1人までは無料
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください
※上記料金で、2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(催事により有料の場合があります)
<主な入場券販売所>
京都文化博物館、ローソンチケット(Lコード:52245)、主要プレイガイド
色のついた日にちをクリックすると、イベント内容がご覧いただけます。
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