目でのぞいても、パソコンでも、観察できる
顕微鏡『ミクロナビS-800PCⅡ』
2018年7月27日(金)に発売

製品

2018.07.20

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、2018年7月27日(金)に『ミクロナビS-800PCⅡ』を発売します。

『ミクロナビS-800PCⅡ』は、目でのぞくのはもちろん、パソコンでも、観察OK。2Wayの使い方ができる顕微鏡です。

直接、接眼部から観察した場合、80倍・200倍・800倍の3つの総合倍率で、目視ならではのリアルな像をお楽しみいただけます。

付属の200万画素CMOSカメラを使ったパソコンによる観察では、モニター倍率(画面横×縦=4:3、14インチモニターの場合)が200倍・500倍・1950倍となり、より大きく像を見ることができます。

パソコン観察では、付属のソフトウェア「S-EYE」により、フルハイビジョンでの動画・静止画を、観察や記録することも可能です。また、別売りの対物ミクロメーターを使い、倍率ごとに基準となるスケールを記憶させることで、観察対象物の大きさを測定するなどの楽しみも広がります。

『ミクロナビS-800PCⅡ』
顕微鏡本体スペック
<モニター倍率>(4:3 14インチモニターの場合) 200×、500×、1950×
<総合倍率>80×、200×、800×
<対物レンズ倍率(開口数/WD)>アクロマートレンズ:4×(約0.1/15mm)、10×(約0.25/6.5mm)、40×(約0.65/0.5mm)
<接眼レンズ倍率(視野数/アイレリーフ)>WF20×(10.5mm/約8mm)
<鏡筒形式>45°傾斜型
<鏡筒長>160mm
<ステージ>角型固定式、円盤絞り、コンデンサーレンズ、スプリング式クレンメル
<焦点調節>ステージ上下動式ピントハンドル(粗動)・ストッパー付
<照明>白色LED(透過照明)
<電源>AC100Vまたは単三アルカリ乾電池3本(別売)
<見え方>正立鏡像
<サイズ>272×119×162(mm)
<重さ>1.3kg

CMOSカメラスペック
<撮像素子>カラー1/3インチCMOS
<有効画素数>1920×1080=2,073,600
<最低被写体照度>約2.4ルクス(F1.9)
<電子シャッター>オート1/30~1/15,750
<AGC>オート
<S/N比>39dB以上
<コントラスト比>0.55
<シャープネス・ホワイトバランス>オート
<マウント>CSマウント
<電源>USBケーブルにてBUS供給
<消費電力>300mW
<USB対応>USB1.0/2.0/3.0
<対応OS>Windows®10、Windows®8、Windows®7
<記録形式(拡張子)>静止画:JPG、BMP、PNG、TIF/動画:MP4
<サイズ(高さ×幅×奥行)56×50×41(mm)
<重さ>125g

<発売日>2018年7月27日(金)
<価格>5万5000円(税別)
<商品コード>21239
<付属品>CMOSカメラ、USBケーブル、インストールCD、CMOSカメラ接続アダプター、ACアダプター、アルミケース(※)
※顕微鏡本体、CMOSカメラなど一式を収納。保管や運搬に便利な専用アルミケースです。(別売りはしておりません)

 
<製品ページはこちら>
https://www.vixen.co.jp/product/21239_2/

<WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。

株式会社ビクセン  https://www.vixen.co.jp/
facebookページ  https://www.facebook.com/tonakaifanpage
 
また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info/

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年  本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー

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