“4月4日の皆既月食撮影”シミュレーションが可能! スマートフォン・タブレット向け無料アプリ 「Interval Book(インターバルブック)」をリリース

2015.04.02

シミュレーションイメージ図

株式会社ビクセンは、月のインターバルイメージ(多重露光)撮影のシミュレーションができる無料アプリ、「Interval Book(インターバルブック)」をリリースします。
このアプリでは、東京スカイツリー®など高さのある建造物と月を一緒に写し込んだインターバルイメージ撮影をする際に、建造物と月がどのように撮影できるかをシミュレーションして画面に表示します。まもなく起こる、4月4日の皆既月食撮影の際にも役立つアプリです。

アプリ概要

●インターバルイメージ(多重露光)撮影のシミュレーションが可能
撮影日時(撮影開始時刻と終了時刻)、撮影場所、カメラレンズの焦点距離、多重露光の間隔や露光回数などによって、どのような構図になるのかをシミュレーションできます。

●設定およびシミュレーション

シミュレーションイメージ図

<設定1>
撮影日時、撮影場所(地図から指定または緯度経度で指定)、撮影地の標高、カメラレンズの焦点距離、多重露光の間隔、露光回数を設定します。

<設定2>
星図(星空の地図)画面で、撮影したい方向(撮影対象の方位と高度の設定)に向けて星図をスクロールさせます。

<シミュレーション1>
シミュレーション画面の下部のスライドバーをスライドさせることで、時間ごとの月の位置をアプリが計算、カメラの画角とともにシミュレーションイメージを表示します。

<シミュレーション2>
スライドバーで開始時刻を指定し、次にインターバルイメージボタンをタップすると設定した条件(撮影位置やレンズ焦点距離、多重露光間隔、露光回数など)で撮影した場合のイメージが表示されます。

※現時点(4月2日現在)では、シミュレーション画面で表示される建築物は「東京スカイツリー®」と「東京タワー」のみです。
今後、全国の主な建造物などランドマークを追加予定です。

ナイトビジョンモード

<ナイトビジョンモード>
設定画面でナイトビジョンをオンにすると、目に刺激の少ないアンバー表示に切り替えることができます。

<使い方サポート>
アプリ画面にヘルプページを表示するメニューがあります。
アプリの詳細な使い方に関してはヘルプをご覧ください。

「Interval Book」詳細

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