ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー
株式会社ビクセンは、「星を見せる会社になる」の経営ビジョンのもと、広く全国の企業様、団体様に、皆既月食中とその前後の1時間半、屋外広告看板の外灯やネオンサインなどの消灯または減灯を提唱いたします。
4月4日、日本全国で観察できる貴重な天文現象である「皆既月食」があります。
皆既月食は夜空に浮かぶ満月がだんだんと欠けてやがて薄暗い赤色となる、街中などでも観察しやすい天文現象ですが、見上げた夜空に明るい光源(屋外看板の外灯やネオンサインなど)があると、見えづらい場合があります。
また、皆既月食中は明るかった満月が暗くなることから、月明かりでかき消されていた星々の光も見えてきますが、淡い星の光をとらえるには、やはり明るい光源がないことが望ましくなります。
次回、日本で皆既月食が観察できるのは3年後の2018年。貴重な今回の機会にぜひ、すてきな夜空を作りましょう。
ライトダウン実施にご参加いただける企業様、団体様がいらっしゃいましたら、ぜひ下記ページのご参加フォームよりご連絡ください。
ご希望があれば、 企業名、団体名を弊社サイトに掲載させていただきます。
すでに、ビクセンの取引先・関係企業様(天体望遠鏡、双眼鏡の販売店様など)には趣旨を説明しはじめており、賛同が集まりつつあります。
ライトダウン参加企業(3月31日現在)
・株式会社アイベル
・富士山麓のネイチャーショップ アラジン
・株式会社キタムラ / 株式会社ビコムキタムラ ※一部店舗にて実施
・株式会社カンセキ WILD-1 ※一部店舗にて実施
・協栄産業株式会社
・三基光学館
・スターベース東京
・株式会社そごう・西武 所沢店
・メガネのタナカ ※一部店舗にて実施
・愛知県奥三河総合センター
・高原ふれあいの家・天狗荘
ライトダウン時間◆
4月4日 午後8時~午後9時30分
※ 店舗の営業時間によっては、ライトダウンする時間が異なる場合があります。
※ 天候不良などによっては、ライトダウンを実施しない場合があります。
月食の時間◆
午後7時15分から月は欠け始め、皆既月食になるのは午後8時54分から午後9時6分の約10分間です。
その後、月はだんだんと元の姿にもどり、午後10時45分に月食は終わります。
部分月食開始 : 午後7時15分
皆既月食開始 : 午後8時54分
皆既月食最大 : 午後9時
皆既月食終了 : 午後9時6分
部分月食終了 : 午後10時45分
色のついた日にちをクリックすると、イベント内容がご覧いただけます。
製品
NEW
2026.02.05
日々のスタイルに、星空と安心をプラス。 「サコッシュ(星柄)」を2月19日(...
イベント
2026.02.03
渋谷スカイ「SHIBUYA SKY ROOFTOP 天体観測」 2026年度スケジュールのお知ら...
イベント
2026.02.03
“親子で一緒に月へ思いをはせる” 3月26日(木)、27日(金)開催 「ROOFTOP天...
イベント
2026.02.03
“奇跡の夜。ひな祭りと赤い月” 3月3日(火)開催 「SHIBUYA HINAMATSURI LUNAR...
製品
2026.02.03
自分でセット、ひとりで発見。はじめての自分専用望遠鏡 「お月見望遠鏡 ミル...
まだデータがありません。