Celestron StarSense Explorer DX102AZ

特設ページ

2021.07.20

『いくつ探せる?見える?
110個のメシエ天体に親子でトライ!
ビギナーも星雲・星団巡りが楽しめるStarSense Explorer DX102AZ』

StarSense Explorer

“天体観察”というと、土星・木星などの惑星や月の観察を楽しむイメージがありますが、それは楽しみ方のほんの一部。
宇宙には星雲や星団など、もっとたくさんの天体があります。
その中でも有名なのが「メシエ天体」と呼ばれる110個の天体カタログ。M42(オリオン大星雲)やM31(アンドロメダ銀河)などもそのひとつです。
天体望遠鏡を使ってこそ見ることができる、さまざまな天体の姿を親子で観察してみては。

星雲や星団の観察に適した天体望遠鏡「StarSense Explorer DX102AZ」なら、見たい天体の位置が分からなくても大丈夫。専用アプリが天体の位置まで望遠鏡操作をナビゲーションしてくれます。親子でワクワクしながら天体探しも楽しめます。

メシエ天体とは

メシエ天体

メシエ天体

メシエ天体

メシエ天体とは、フランスの天文学者 シャルル・メシエが作成したカタログに掲載されている天体のことです。
星雲・星団・銀河など110個の天体が掲載されており、M51(りょうけん座:子持銀河)やM57(こと座:環状星雲)など、それぞれMの後にカタログ番号を付けて表記されています。双眼鏡や天体望遠鏡で手軽に楽しめる星雲・星団も多く含まれています。

メシエ天体の観察に親子でトライ!

メシエ天体を親子でトライ

110個あるメシエ天体は、明るく観察しやすい天体と、暗くて観察のハードルが高い天体、空の低い位置にあって観察しにくい天体などさまざまです。
多くの天体を観察するには、空が暗く視界のひらけた場所が良いですが、街明かりから少し離れた環境でも、M45(すばる/プレアデス星団)やM42(オリオン大星雲)、M31(アンドロメダ銀河)などの明るい天体は手軽に観察できます。
たくさんの恒星が集まった球状星団や散開星団、星が一生を終える際に周りにガスを放出する姿が見られる惑星状星雲、誕生したばかりの星の光でまわりのガスが雲のように見られる散光星雲、私たちの地球がある天の川銀河と同じように、何千億個もの星の集まりである銀河など、色々な天体を見比べるのも楽しみ方のひとつ。
親子で宇宙を想像しながら観察を楽しむのもおすすめです。

観察のコツ

光が淡く暗い天体は、視野に捉えていても「何も見えていない?」と思ってしまうことも。
目をしっかり暗闇に慣らしてから、見るようにしましょう。
目を慣らしても良く見えないと思ったら、視線を視野中心ではなく、視野の端のほうを見る感じでの覗くと視野中心あたりに天体が見えていることに気づきやすいです。

※実際に観察した際は、天体写真のように色はついて見えません。
人間の目は、暗いところで色を感じることが難しいためです。暗い部屋で、まわりのものが白黒に見えるのと同じですね。

メシエ天体の観察にイチオシ!「StarSense Explorer DX102AZ」

ポイント① 淡い星の光まで捉える!大口径10㎝の屈折望遠鏡

大口径10㎝の屈折望遠鏡

屈折望遠鏡の入門機としては異例の大口径モデル。
鏡筒の口径が大きいほど集光力が高く、淡く暗い天体の姿も捉えることができます。星雲のもやもやした雲のような広がりも、よりしっかり観察できます。

ポイント② 低倍率だからこそメシエ天体の観察が楽しめる

DX102AZは、2種類の付属アイピースにより約26倍と66倍の2通りが楽しめます。
メシエ天体などの星雲や星団、銀河の観察には、低倍率~中倍率が適しているため、DX102AZがぴったり。
高倍率では視野が狭く目的の天体を探すのが難しかったり、惑星と違って広がりのある星雲や星団、銀河などは視野からはみ出してしまって全体像が観察しにくい点があります。
もちろんメシエ天体だけでなく、付属の倍率で木星の衛星や月面の観察も楽しめます。

※別売アイピース使用で、他の倍率も可能です。

ポイント③ 使いやすさを追求した機能

上下・水平の微動ハンドル搭載

微動ハンドル搭載

StarSense Explorer DXシリーズは、上下・方位それぞれの微動ハンドルが搭載されています。地球の自転により、せっかくとらえた天体も数十秒もするとだんだん視野から外れてしまいます。そこで、外れかけた天体を視野中心に戻す際に、鏡筒の向きをほんの僅かだけ調整できる微動ハンドルが役立ちます。

剛性の高い三脚で安定した観察が可能

性の高い三脚

天体望遠鏡を選ぶポイントとして、三脚の剛性はとても重要です。例えば剛性の低い三脚で天体観察をした場合、周りを歩く振動や、道路を通る車の振動などが地面から三脚、さらに望遠鏡の接眼部分まで伝わりやすくなります。結果、せっかく見えている天体が振動でプルプル揺れてしまうので、天体の姿をよく観察することが難しくなってしまいます。
StarSense Explorer シリーズの中でもDXシリーズは、LTシリーズに比べ三脚の剛性が高く安定した観察を楽しめます。

ビクセン製品の鏡筒も取付可能

DXシリーズは、ビクセンプレート規格(アリミゾ式)を採用しています。
ビクセン製品の鏡筒を搭載することが可能です。
※DX102AZの搭載可能重量には、ご注意ください。

ポイント④ 天体の位置はアプリが教えてくれる!

DX102AZ

アプリ

専用アプリStarSense Explorerをダウンロードしたスマートフォンを望遠鏡に装着し、スマートフォン画面を見ながら目的の天体を探すことができます。
スマートフォンのカメラレンズと装着部にあるミラーの位置を合わせることで、アプリがカメラで撮影した星の画像から位置情報を自動計算します。あとは見たい天体を選択すれば、スマートフォン画面に照準および対象天体まで誘導する矢印が表示されます。矢印の方向に従い鏡筒を手動で動かし、照準が赤色から緑色に変われば導入完了。接眼レンズを覗くと、そこに目的の天体が見えるはずです。

ポイント⑤ メシエ天体ほか、充実した探索メニューリスト

専用アプリ「StarSense Explorer」は、見たい天体を探索メニューから選択することができます。
探索メニューには「メシエ天体」のほか「月や惑星」や観察しやすい天体を集めた「カルドウェル天体」リストなどが揃っています。
メシエ天体の位置が分からなくても、見たい天体を選択するだけで、あとはアプリが望遠鏡の操作を誘導してくれます。
また、今の時間に見える天体がリストに太字で表示されるようになっています。
更に天体を選択すると詳しい天体情報と写真が表示されます。

アプリ2

StarSense Explorer 動画

StarSense Explorer LTシリーズ、DXシリーズの組み立て・使用方法からアプリを使った観測方法まで、動画で詳しく説明しています。

Celestron
StarSense Explorer DX102AZ

オープン価格

入門機としては異例の口径10cmの屈折式望遠鏡。
上下・水平の微動ハンドルを搭載。
StarSense Explorerアプリが見たい天体の位置をナビゲート。画面に表示された矢印の方向に鏡筒を動かすと、接眼レンズに目的の天体が導入されます。

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