ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー
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2026.02.25
Seestar S30 Proは、従来のSeestarシリーズの機能を備えつつ、望遠カメラによる鮮明な星雲・星団の撮影から、広角カメラによる天の川や星座の撮影まで対応。
撮影ジャンルが拡大し、一台でよりクリエイティブな星空撮影を実現します。
Seestar S30 Proは、スマートフォンと接続して誰でも簡単に天体撮影を楽しめる次世代天体望遠鏡です。
本製品以外の機材は不要で、初心者でも手軽に天体写真を撮影できます。
スマホアプリ「Seestar」(無料)で直感的に操作でき、細かい設定の必要もありません。
カメラが自動で天体を認識し、撮影・画像処理まで行うので、簡単に美しい天体の姿を楽しむことができます。
重量は三脚含め、わずか1.65kgと非常に軽量で、付属する三脚は専用ケースに収納できるため、持ち運びも簡単です。
バッテリーが内蔵されており、別途準備する必要がありません。
三脚の水平を合わせて本体を取付けるだけで撮影準備が完了します。
どこでも手軽に天体観察を行うことができます。
「星図表示(SkyAtlas)」や「今晩のおすすめ」機能を活用することで、その時に見える天体を簡単に確認し、導入することができます。
そのため、詳しい知識がなくても手軽に天体を撮影することが可能です。
Seestar S30 Proでは、星雲星団モード、太陽系モード、風景モードの3種類に加えて、星座・天の川撮影モードを搭載。それぞれの撮影対象に最適な処理をアプリで行うことができます。
光害カットフィルター*を内蔵しており、都市部などの街明かりの影響で星があまり見えない地域でも、鮮やかな天体写真を撮影できます。
フィルターのOn/Offはアプリ内で切り替えることができます(望遠側のみ)。
*星雲の特徴的な波長のみ透過するデュオバンドフィルター
4枚玉アポクロマートの光学系を採用し、色収差を抑えたクリアな像を実現。
望遠側には1/1.2インチのイメージセンサーを搭載しています。
高精度な光学設計と高感度なセンサーにより、星や天体のディテールを鮮明に捉えます。
夜間に長時間撮影を行う際、レンズの温度が外気温より低くなることで生じる曇りを防ぐため、レンズヒーター機能を装備しています。
クリアな像を保ちながら、安心して天体撮影を楽しむことができます。
太陽フィルターが付属しており、太陽の撮影が可能です。
スムーズに導入し、安全に太陽を観察することができます。
日中の撮影では焦点距離約500mm相当*の高倍率カメラとして使用することが可能です。
遠くの風景から野鳥まで、幅広くご使用いただけます。
*フルサイズ換算
広角側は焦点距離約35mm相当*のカメラとして使用することができます。
Seestar S30 Pro専用の撮影モードを使用することで、星座や天の川が撮影できるだけでなく、星の軌跡(スタートレイル)を撮影することも可能です。
*フルサイズ換算
通常の経緯台モードで課題となる「視野回転」を、赤道儀モード*が解決。
構図の回転を気にせず長時間の露光ができるため、淡い星雲のディテールも鮮明に描き出すことが可能です。
さらに、モザイク撮影(Framing機能)の効率も向上。 広い天体をより美しく、よりスムーズに捉えられます。
*別途、雲台と三脚が必要