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ビクセンは、野外音楽フェスティバル「朝霧JAM」をはじめ雑誌社主催のキャンプなど、さまざまなアウトドアイベントに参加し星空観望会を開催しています。
観望会では、実際の星空をご自分の眼で、あるいは天体望遠鏡や双眼鏡を使って楽しんでいただいています。参加された方々のスターウォッチングに関する声を集めてみたところ、いくつかのことがわかってきました。 その中でも、特に女性からいただいた意見をまとめると、“3つのポイント”が見えてきました。


ポイント1 星空をもっと知りたい!
山や高原で見る星空は、都会で見る星空とは別もの。 満天の星空に感動するとともに、その中から「はくちょう座」「こと座」「さそり座」・・・といった星座を見つけることに、興味をお持ちでした。しかし、実際の星空ではなかなか見つからないとの声も。

ポイント2 双眼鏡がおもしろい
自分で自由に操作ができる双眼鏡で星空を見ると、みなさん「わぁー!すごい!!」と言葉を発した後、しばらくは双眼鏡の視界に広がる星景色に夢中でした。 双眼鏡は野鳥やスポーツ観戦に使うもので、「星を見るアイテムになるとは知らなかった」という方も多かったです。

ポイント3 星を見るのは寒そう
「星を見る」というと、どうしても“寒い!” イメージが強いようです。確かに、夜、静かに星を眺めているのは夏でも寒いことがあります。
でも、テント泊に備えてしっかりと防寒しているみなさんは、星空の下でも寒くはないようでした。 「星を見るための装備を知りたい」という声を多く聞きました。

このページでは、こうした声にお応えするため、様々なコンテンツをご用意。

写真:小野智子さん

小野智子さん

宙ガールへ贈る 星空ハイキング入門

国立天文台で広報を担当されている小野智子さんに気軽な星空の楽しみ方をご紹介いただきます。題して、「宙ガールへ贈る 星空ハイキング入門」。
ぜひ、みなさんも「宙ガール」デビューしてみてください。

「星空ハイキング入門」〜基礎編
「星空ハイキング入門」〜夏から秋の星見編〜

小野智子さんプロフィール

青森県五所川原市生まれ。
東京学芸大学大学院修士課程修了(教育学修士)。
1994年より公開天文台の兵庫県立西はりま天文台公園研究員、望遠鏡で見る星空の魅力を伝える仕事に従事。
1998年より国立天文台 天文情報センターにて天文学の広報と普及事業に携わる。


朝霧JAM 宙ガールレポート

ビクセンが出展した朝霧JAM2011のレポート。
朝霧JAMは、アウトドアとキャンプを楽しむイベント。自然と遊ぶアウトドアの場面は、星や宇宙を楽しむ絶好の機会です!
会場の様子や観望会ワークショップの様子をお伝えします。

朝霧JAM 宙ガールレポート


I AM 宙ガール宣言

ビクセンが出会った「宙ガール」さんたちをご紹介。
まずはじめは、朝霧JAM2011で出会った宙ガールさんたちの、「I AM 宙ガール」宣言をスナップ!
今後、随時追加されていく予定です。

I AM 宙ガール宣言