ビクセン | 天体望遠鏡、双眼鏡を取り扱う総合光学機器メーカー

ビクセン 天文部応援中!

『天文部で、思いっきり青春しませんか?』ビクセンが、あなたの学校の天文部を応援します。

「天文部応援中!」とは

「天文部応援中!」は、天体望遠鏡メーカーであるビクセンが、全国の高校の天文部(地学部、科学部など)をサポートする活動です。
「学校に天体望遠鏡はあるけど、ちゃんと使いこなせない」「活動内容がマンネリ化している」「うちの部はあんまり活発じゃない」「学校に天文部を作りたい!」…。そんな活発な天文部としての活動を目指す高校生に「ビクセン天文部応援中!」のプログラムに1年間取り組んでもらうことで、ビクセンが充実した部活動をプロデュースします。
プログラム参加費などの費用負担はありません(※)。
観測機器や天体に関する知識のレベルアップ、そして天文部にできることへの新たなチャレンジ…。 “一生の思い出に残る天文部”を一緒に目指しましょう! 修了式では、修了証の授与と共に、記念品としてビクセン製品のプレゼントもあります。

※修了式参加などに伴う交通費や昼食代は自己負担をお願いします。

参加にあたり以下の条件を満たしている必要があります

1. 外部から参加者を招いて天体観望会を開くことができる
学外の人々(近隣の小学生など)を招待して観望会を行えるか、事前に確認しておいてください。10名とか20名とか定員を設け、事前申し込みをしてもらう形がお勧めです。
観測機器については、所有している・いない、どちらでも構いません。
部員の人数が少なくて対応できない場合は、生徒会やほかの部に手伝ってもらうのも良いでしょう。2013年度には、メンバー2人だけという天文同好会がとても立派な天体観望会を行いました。

2. 当サイトなどに、写真が載っても問題ないこと
「天文部応援中!」の活動を紹介するWEBサイトや他媒体などに、部員の写真や動画が掲載されます。
写真の掲載に不都合がある場合は、参加をご遠慮ください。
参加校には後日、「肖像権利用許諾書」を提出していただきます。

3. Zoomの利用環境があること
本年度は、新型コロナウイルス感染症対策として積極的にZoomを用いたサポートを行います。
学校のパソコン(タブレット端末)でも自宅のパソコン(タブレット端末)でも構いませんが、Zoomによるオンライン面談を行える必要があります。

4. 天文部Twitterアカウントの作成・書き込みを行うこと
課題の提出をはじめ、日頃の活動報告やビクセンスタッフへの質疑応答は、Twitterを利用します。
学校のパソコン(タブレット端末)でも自宅のパソコン(タブレット端末)でも構いませんが、生徒自身がTwitterの閲覧や書き込みができる必要があります。
天文部Twitterアカウントについては、別途お伝えするので募集段階で作成の必要はありません。

5. 本プログラムの「発表会・修了式」に必ず参加できること
例年行なっていた「入部式」(7月)は、本年度はオンラインでの開催になりますが、「発表会・修了式」は2022年3月20日(日)、21日(月・祝)、27日(日)のいずれかの日程でリアルでの開催を予定しています。
候補日のうちの最低1日は参加可能であることが必要です。
会場はビクセン本社(埼玉県所沢市)の予定です。
(新型コロナウイルス感染拡大状況によりZoomでの開催に変更になる可能性もあります。)

6. 課題を提出できること
天体観望会を開くまでに必要なノウハウは、課題の提出などで習得してもらいます。
Twitterのダイレクトメッセージで提出、難しいものは郵送で提出してください。
課題は1年間で7回程度出されます。

7. 生徒が自主的に活動できること
ビクセンスタッフはあくまでもアドバイスやヒントの提供を行います。
生徒たちが自らスキルを身につけ、アイデアを出し、動かなければ、「天文部応援中!」の成果はあがらないでしょう。
「他校に負けない、すごい天体観望会を開こう!」という心構えが必要です。

2021年度年間スケジュール(予定)

天文部応援中!スケジュール

※スケジュールは変更になる可能性があります。

参加校発表!!

静岡県立清水東高等学校 自然科学部地学班
広島県立佐伯高等学校 学校魅力化プロジェクト
久留米大学附設高校 天文部

以上3校です。1年間よろしくお願いします!

お問い合わせ

ご不明な点などありましたら以下のアドレスへご連絡ください。
企画部 若月 tenmonbu@vixen.co.jp