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やっぱりデジスコでしょ!

第1回 一夜にしてワタシは名カメラマン

写真:野鳥写真1

一眼レフで撮ると「原っぱの中の小さなツグミ」

写真:野鳥写真2

それをデジスコで捉えると、しっかりツグミが主役の野鳥写真になるわけです

大島志のぶのデジスコ講座。
第1回はズバリ! デジスコの魅力を単刀直入にご説明しましょう。
“風景の中の小さな野鳥”が、思わず「おおー!」と声をあげたくなる“本当の野鳥写真”となるマジックは、こんなところに潜んでいたのです。


作品:オシドリ

<デジスコの魅力 その1> 大きく撮れる

何といっても、デジスコの醍醐味は大きく撮れるということ。
だってコンパクトデジタルカメラの焦点距離にスコープの倍率を掛け合わせた焦点距離が得られるのですから。
例えばカメラレンズの焦点距離が35mm(*)、3倍ズームの場合、スコープに20倍の接眼レンズを使うと最大2,100mm(35mm×3倍×20倍)、30倍の接眼レンズならば3,000mmを超える超望遠撮影ができるのです。
これだけ大きく撮れるのなら野鳥に近づき過ぎて彼らをビビらせることもなく、野鳥写真を撮ることが可能。
ワタシは嬉しいし、野鳥には優しいし…、ね、デジスコって良いこと尽くしでしょ。

※光学式35mm判換算

デジスコならオシドリ夫婦の会話まで
聞こえてきそうです


<デジスコの魅力 その2> 軽くて小さい

一眼レフカメラに超望遠レンズ、三脚…と大きく重たい機材を担いで野鳥を探し回るには、相当な気合と体力が必要です。
でもデジスコなら観察用のフィールドスコープにコンパクトなデジタルカメラを接続しているだけなので、気軽にお散歩気分で野鳥撮影を楽しむことができます。

<デジスコの魅力 その3> 費用が安い

写真:ジオマED52-S

一眼レフカメラ+超望遠レンズで機材一式を揃えると最低でも30万、こだわれば200万円くらいの投資が必要です。
でもデジスコなら10万円以下、高くても30万円程度。
それで一眼レフカメラをしのぐ焦点距離での撮影ができちゃうのですから、デジスコってお財布にも優しいでしょ。

<デジスコセットイメージ>ジオマED52-S
持ち歩き時には長さ17.7cmまでたためるコンパクト設計。軽くて小さいながらもEDレンズを採用した本格志向のモデルです
※写真はジオマED52-Sにデジタルカメラアダプターを使用してコンパクトデジタルカメラを接続し、三脚に取付けたところ
※接眼レンズ、カメラ接続用パーツは別売

» 商品詳細


<デジスコの魅力 その4> 失敗写真も怖くない

フィルムカメラの時代、撮影した野鳥写真の大半は現像しても使えなくて泣いたものです。
しかしデジタルカメラが主流となった現在は失敗を恐れずにシャッターを押し、その中からいい写真だけを保存すればいいのです。
失敗写真=「無かったこと」。
バシバシシャッターを押し続けてチャンスをモノにしていきましょう。


写真:オシドリ1 写真:オシドリ2 写真:オシドリ3 写真:オシドリ4

こんな風にガンガン連写して、いいものだけをチョイス。
あるいは全部並べてパラパラ漫画方式で楽しむのも、もちろんアリです


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