株式会社ビクセンは、次の通り、ミッション(使命)、ビジョン(目指すべき方向)、コアバリュー(あるべき姿)を定めています。



この授業が、子どもたちの「感じる力」「考える力」「伝える力」を育むとともに、ふと夜空を見上げるきっかけになることを願っております。
ビクセンの会社方針について
絵本や物語を通じて「月」と感情表現の関係を学ぶ、
文理融合型プログラム

対象学年
小学3~6年生
対象教科
国語、総合的な学習の時間、特別活動
対象学校
全国の国公私立小学校、学童、フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど
(上記以外の団体様についてもお気軽にご相談ください。)
所要時間
45~90分(1~2時限)
参加費
無料(授業後アンケートにご協力をお願いしております。)
推奨人数
特になし
教材について
学校側でご準備いただくもの:PC、プロジェクター
事務局より提供するもの:指導用スライド、児童用ワークシート、指導案(全てPDF)

指導用スライド

児童用ワークシート

指導案
象徴って何だろう?
◎ ☆ ! など、日常的に使っている記号について、それぞれどのようなイメージを持っているでしょうか?
絵や形が、考えや気持ち・思いを「象徴する(=表す)」ことについて話し合います。
月の満ち欠けって?
月は、毎日見え方が変わります。
月の満ち欠けについて簡単に学び、児童のみなさんが、それぞれの形にどのようなイメージを持っているか話し合います。
月と気持ちの関係は?
月は、お話の中で様々な登場人物の心や気持ちを表しています。
物語の中で、月がどのような形をしているのか、そしてそれがどのような気持ちや考えを「象徴」しているかを考えていきます。
三行要約を書いて、投稿してみよう!
ビクセンHPにある「月の作品図鑑」に、読んだ作品の三行要約を投稿します。
三行要約に記載すること
①お話の要約
②月が象徴しているもの
③感想やおすすめポイント
1人何作品でも応募可能です。授業で取り扱った作品だけでなく、図書室・図書館で見つけた作品の投稿もできます。
月の作品図鑑はこちら
導入を検討されている先生へ

【プロフィール】
奈良教育大学教育学部心理学専攻卒。京都教育大学教職大学院授業力高度化コース修了。
公立小学校で18年間教員として勤務し、担任・授業づくり・学校運営に幅広く関わる。京都教育大学附属桃山小学校、京都府総合教育センター・京都府庁文化スポーツ部を経て、現在は株式会社エデュワーク代表取締役、株式会社フェアリー代表取締役、特定非営利活動法人いちばん星理事長など。
〔主な著書〕
- 『ガンバル自分は教師になれる!初めての模擬授業』(学芸みらい社)
- 『学校のお仕事・毎日すること365日大全 1〜3』(明治図書出版)
- 『ほめられ参観授業のネタ』(明治図書出版)










