このサイトは、「月」が登場する作品を児童とともに探し、共有・紹介する学習活動の受け皿として設計されています。
国語・図書・総合などの授業の中で、読解・要約・表現・情報活用の力を育むことができます。
また、本の選定から要約の投稿までを児童が自主的に行うことで、彼らの自主性や学習意欲を高められます。

授業の進め方(活用例)

1 導入(読み聞かせ・作品紹介)

一般社団法人日本文化教育推進機構が提供する教材(指導用スライド/児童用ワークシート/指導案)を活用し、「月」が登場する物語について学びます。
例:「満月が出てくる場面にはどんな意味がある?」 「月のかたちが気持ちにどう関係している?」

2 探究活動(作品を探す)

児童が図書室やインターネットから「月が出てくる作品」を探します。ペアやグループで話し合い、印象に残った場面や月の描かれ方を共有します。

3 まとめ・投稿(3行要約)

作品の中で印象的だった“月”の場面を3行で要約します。
Googleフォームから応募することで、学びの成果が【月の作品図鑑】に掲載されていきます。

応募の手順ガイド

1 ワークシートで整理

月の場面・登場人物・気持ちなどを簡潔にまとめます。

2 サイトへアクセス

タブレットからQRコードでサイトに入り、Googleフォームを開きます。

3 入力・送信

作品名・3行要約・学年・ニックネーム(任意)などを記入し、送信します。

※ 応募は学級単位(またはグループ単位)でお願いします。
※ すべての作品が掲載されるわけではないことを、事前に児童へご説明ください。

注意事項(著作権・個人情報)

著作権について

児童が紹介する作品は「紹介・要約」の範囲で扱います。本文の転載は行いません。
掲載内容は作品名・作者名・児童による要約のみです。サイト内の本の画像の無断転載・転用はご遠慮ください。

個人情報の扱い

投稿には本名を記載せず、学年・クラス・グループ名のみを表示します。
Googleフォームでは、個人が特定される情報を収集・公開することはありません。
フォームに入力した情報の管理は、「一般社団法人日本文化教育推進機構」が行っております。

日本文化教育推進機構プライバシーポリシーはこちらから
https://www.nichibunkyo.or.jp/privacy-policy

【月の作品図鑑】は、子どもたちが自分で見つけた“月の物語”を持ち寄り、みんなで作り上げていく成長型の図鑑です。ぜひ授業の中でご活用ください。