作品No.006
文: 斎藤隆介絵: 滝平二郎出版社: 岩崎出版
豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも、大好きなじさまのために…。
このお話は、豆太がじいさまのためにゆうきをふりしぼるお話です。真夜中の欠けた月が、豆太のふあんな気持ちを表していると思いました。私もむかし、夜おそくにトイレに行くのがこわかったのを思い出しました。
f年生 ニックネームF