作品No.005
文: 新美南吉絵: 黒井健出版社: 偕成社
とある村の山に暮らす、ひとりぼっちの子狐「ごん狐」。いたずらっこのごんは、ある日いつもの出来心で、川で魚をとっていた兵十のびくからうなぎをとってしまいます。ところが、しばらくして、兵十のお母さんが亡くなったことを知ります。
ごんは、いたずらをしてしまった兵十に、こっそりくりや魚をとどけます。それは、兵十と兵十のお母さんに迷惑をかけてしまったことを知り、悪かったと思ったからです。でも、その思いは伝わらないまま、ごんは悲しい最後をむかえます。
e年生 ニックネームE