作品No.003
文: ジミー・リャオ絵: 天野 健太郎出版社: ブロンズ新社
少年ハンハンは、窓の外を見てずっと誰かをまっている。そこへ、けがをしたライオン、ゾウ、ツルがやってきて.....少年がまちわびているのは誰?
「おなじ月をみて」は、男の子がお父さんの帰りを待つ中で色々な動物を助けてあげるお話です。三日月が男の子の不安な気持ちや、満月が男の子の優しい気持ちを表していると思いました。動物たちと男の子とのやり取りが優しく、心がホッとするお話なので、ぜひ読んでみてください。
c年生 ニックネームC