作品No.002
文: いぬい さえこ絵: いぬい さえこ出版社: パイ インターナショナル
小さなどうぶつたちが暮らす森では、夜になると、どこからか話し声が聞こえてきます。だれかに会いたくなって、やさしい声が聞きたくなって……月明かりの下でおしゃべりを始めるどうぶつたち
「きみのそばにいるよ」は、やさしいおばあちゃんがまごをはげますお話です。満月が、おばあちゃんのまごを思うあたたかでやさしい気持ちを表していると思います。不安に思った時、やさしい気持ちになりたい時に読むとホッとできます。
a年生 ニックネームA