作品No.001
文: 蜂飼 耳絵: 牧野 千穂出版社: ブロンズ新社
えびおのお誕生日に、おじいちゃんからとどいたうきわ。それは、ただのうきわではありませんでした。待ちに待った満月の夜に、えびおがうきわをふくらませると、月にひきよせられるようにのぼっていきます。
このお話は、こねこのえびおがおじいさんと月の夜に大ぼうけんする話です。満月の中に、2人がうれしそうにうきわでとんでいるのを見て、満月がよろこびをしょうちょうしていると思いました。絵もかわいくてわくわくできる絵本なので、元気をもらいたい時に読んでください。
b年生 ニックネームB