
お月見望遠鏡 ミルムーン 〜 自分でセット、ひとりで発見。はじめての自分専用望遠鏡。

コンセプトは「手軽に月を楽しむ」こと。玩具のような手軽さですが、設計・製造元は本格的な天体望遠鏡メーカー。天体観察に親しんでもらうための、確かなこだわりを詰め込みました。
「ピントが合わない」「操作がむずかしそう」というこれまでの「大変そう」を、技術とアイデアで全部解消しました。

箱から出して、すぐに月が見える。
背が小さなお子さまでも、らくにのぞき込める。
身近な「カメラの三脚」に取付けられる。
ワンタッチ倍率変更
接眼レンズはノブを回すと、低倍率(16倍)と高倍率(57倍)にワンタッチで変更できます。

合わせやすいピント
対物レンズ側のローレット(リング)を回すだけで、かんたんにピント調整が可能です。

ねらいを定めやすい
「素通しファインダー」
目標の天体を視野にいれやすくする照準器「素通しファインダー」を搭載。月をすばやく見つけることができます。


スムーズな微動装置
ミルムーンは鏡筒部自体に、高度(上下)と方位(左右)を精密に調整できる「微動ハンドル」を内蔵。
一般的な廉価望遠鏡とは一線を画すスムーズな操作性で、初めての方や小さなお子様でもかんたんに月を視野に導入することができます。
また、刻一刻と動く月を視野から逃さずスムーズに追いかけられます。

外装部
各部品の繋ぎ目から余計な光が入らない高い遮光性を確保しました。

鏡筒内部
内面反射を防ぐ遮光絞りを効果的に配置してくっきりと鮮明な像が得られます。

マルチコート(反射防止多層膜コート)
レンズの光学面には光の反射を抑えるマルチコートを施しています。クレーターの凹凸まで鮮明に映し出す、くっきりとしたクリアな視界が得られます。

H型&PL型接眼レンズ
付属する2つの接眼レンズには、見やすくシャープな像を結ぶH型(25mm)とPL型(7mm)を採用しています。

すぐに使える、軽量4段伸縮三脚
持ち運びに便利な、軽量な4段伸縮式のカメラ三脚(ビデオ三脚)が付属します。


1. 三脚を立てる
平らな場所に三脚を設置します。

2. 鏡筒を取付ける
クイックシューで鏡筒を三脚に固定します。

3. 月を探す
三脚の雲台をゆるめ、肉眼で月のだいたいの方向へ向けます。

4. ファインダーでのぞく
「素通しファインダー」の中心に月が入るよう、「微動ハンドル」で調整します。

5. ピントを合わせる
低倍率(25mm)の接眼レンズをのぞき、対物レンズ側のリングを回してピントを合わせます。

6. 倍率を切り替える
高倍率(7mm)の接眼レンズでさらに拡大して見てみましょう。接眼レンズはミラー切替ノブでワンタッチで倍率を変更できます。


軽さと頑丈さの両立
樹脂をメインとしつつ、微動のネジやミラーの回転機構など剛性が求められる部分には金属部品を使用しています。

黄金の「F値8」バランスのひみつ
月が一番明るく、ハッキリ見えるように計算しつくした「レンズの黄金比」です。

迷光を退けるたくさんの絞り
鏡筒の内側には対象以外からの光を遮断するための絞りがたくさん入っています。
この絞りによって月や星をより鮮明に観察することができます。

軽い力でピントが合う
直感的に操作できるよう、フードを回してピントを合わせる仕組みにしました。
大人から小さなお子様など、どなたでもかんたんに操作できるサイズに設計しています。

暗いところでも迷わない
暗い場所での操作で迷わないよう、手触りで向きがわかるように設計しました。

誰でも使いやすい
ピント調整のときに右利き・左利きどちらも使いやすいユニバーサル設計。接眼レンズを取り付ける位置を変えることで望遠鏡を覗く時の立ち位置を変えられます。

「最高の光学性能を、できるだけ手に取りやすい形で届けたい。」
私たちは、操作の快適さや光学性能の高さを保ったままパーツの数を減らすなど、性能の高さと手に取りやすさを両立するために、たくさんの工夫を詰め込みました。
月をのぞく感動を誰もが当たり前に手にできるように、品質を維持しながらたどり着いたこだわりのカタチです。


















