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2025年に実施したビクセン主催「星空フォトコンテスト2025 -それぞれの宙を見上げて-」。その講師をつとめていただいた大西浩次さん、北山輝泰さんに、いくつかの入賞作品を振り返りながら、「星空写真の楽しみ」について対談いただきます。星空写真にチャレンジしたい方はもちろん、さらなるレベルアップを目指す方にも役立つセミナーです。
博士(理学)。日本星景写真協会理事、「長野県は宇宙県」連絡協議会会長などを務める。現在は「長野県は宇宙県」を合言葉に、星空や宇宙をより身近に楽しめる文化づくりに取り組むとともに、一般の人々が科学に参加する「シチズン・サイエンス(市民科学)」の普及・研究にも力を注いでいる。毎日小学生新聞「ガリレオ博士の天体観測図鑑」隔週土曜連載中。
プロカメラマン。日本大学芸術学部写真学科卒業。天体望遠鏡メーカーで営業として勤務後、星景写真家として独立。天文雑誌のライターをしながら、全国で写真講師の仕事を行う。ソニーαアカデミー講師。OM SYSTEMカレッジ講師。
最高の写真性能はもちろん、最高の眼視性能も持ち合わせるVSD90SS・70SSは『真のフォト&ビジュアル用天体望遠鏡』と言えるでしょう。そんなVSD90SS・70SSを活用して天体写真撮影を楽しむために、ちょっとした工夫やお勧めのオプション品などを、作例写真と共に紹介します。
日本を代表する天体写真家であり、微弱光撮影装置のエンジニア有限会社ナカニシイメージラボ代表取締役主な著書は、「星空撮影の教科書」(技術評論社)、「メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド」(共に誠文堂新光社)、「都市星景撮影術」「星景写真撮影術」(共にアストロアーツ)。「月のかがく」「太陽のかがく」「星空のかがく」(共著・共に旬報社)。「読むプラネタリウム・春夏秋冬の星空4冊組」(共著・アリス館)ほか多数
昨年9月8日に続き、今年はひな祭りの日である3月3日に皆既月食が起きます。皆既月食は肉眼で眺めるだけでも楽しむことができる素晴らしい天文現象ですが、ビクセンの天体望遠鏡でぜひ撮影に挑んでみましょう。デジタルカメラを使えば誰にでも簡単に撮影することができるのです。
Seestarとは何か、という基本的な特徴から、S30 Proの新しくなったところを実際の作例を交えてわかりやすく解説します。初心者の方にもイメージしやすい撮影の流れから、新機能を使った表現方法まで機材の違いが作品にどう影響するのかを、写真を通して体感できるセミナーです。
風景・星空写真を中心に活動するフォトグラファー。子育てと両立しながら、カメラやSeestarを用いた星空作品を制作している。星のソムリエ®としての知識を活かし、初心者から中級者まで楽しめる星空撮影と表現を発信している。
今、防振双眼鏡が活況だ。音楽フェスでの需要で火がついたブームはバードウォッチングに「逆輸入」され、海鳥観察に使う特別な双眼鏡というイメージはもうない。このトークでは現役バードウォッチャーでもある演者が実例を交えつつ、防振効果はどのくらいすごいのか、どんな探鳥フィールドで使うのがおすすめかを紹介する。
1977年生まれ。九州大学大学院で鳥の生態学を学び、卒業後、環境省奄美野生生物保護センターでの4年間の勤務を経て、(株)文一総合出版に入社。図鑑などの単行本を制作しつつ、2008年からバードウォッチング月刊誌「BIRDER」の編集に携わり、2024年から編集長。趣味の野鳥観察は大学のサークル活動からで、現在も観察と撮影を楽しむ。好きな鳥はルリカケス、ゴジュウカラ、ミヤコドリ。
これまでの天体撮影には、専用のカメラや星の運動を追尾する機器(赤道儀)、そしてそれらを使いこなす知識と技術が必要で、また高額です。ZWO社は2023年夏に天体撮影に必要な機器がセットになった「Seestar S50」、2025年春に「Seestar S30」を発売しました。これらは、専用アプリを使うことで、天体写真を簡単にキレイに撮影することができます。今回は、そのSeestarシリーズ最新機種である「Seestar S30 Pro」を使ってどのような撮影ができるか、どのような楽しみ方があるのかを、天体撮影が初めての方に向けて紹介いたします。
NPO法人 星のソムリエ機構 理事青森県八戸市の工業高専を卒業。東京の株式会社五藤光学研究所に転職後、プラネタリウムの製造などを行なう。同時期、パソコン通信NIFTY-Serveの天文・宇宙フォーラム(FSPACE)のフォーラムマネージャーを担い、全国の天文愛好家と親交を深める。青森県にUターン後プラネタリウム解説員になり(現在は離職)、星空案内人(星のソムリエ®)資格認定制度の運営委員会に参加。現在はNPO法人 星のソムリエ機構として運営。地元での天文普及活動や、全国の星のソムリエたちの活動のサポートをしている。特にSeestarの活用広報を行なうことから「Seestarの伝道師」と呼ばれていると聞く。
天文用CMOSカメラを使用して天体撮影を初めてされる際に選ぶべきCMOSカメラと、天体望遠鏡との接続システムやその制御・撮影方法についての解説。
ZWO社正規輸入代理店のスタッフとして、最新CMOSカメラやストレインウェーブ赤道儀などを駆使し、電視撮影を楽しんでいる。また日本各地の星空イベントや天文台で電視撮影のデモンストレーション実施、ならびにNHK学園で大人や子供を対象に星空講師を務める。CP+会場では、天文用CMOSカメラにて初めて天体撮影にチャレンジする際に選ぶべきCMOSカメラと、天体望遠鏡との接続システムやその制御・撮影方法についてのお話をいたします。
ポータブル赤道儀「ポラリエU」を、追尾撮影ではなくモーションタイムラプス機材として活用する方法をご紹介します。モーションタイムラプスとは何か、固定タイムラプスとの違いを整理した上で、撮影の基本、カメラの動かし方、ポラリエU専用アプリの操作までを実例とともに解説します。タイムラプス撮影が初めての方から、表現の幅を広げたい経験者まで楽しめる内容です。講師は、星景タイムラプス作品で数多くの企業とコラボレーションしている星景写真家・北山輝泰が務めます。
本講演では、ポラリエuを愛用する講師が実例を交え、なぜ赤道儀を使い続けているのかを解説します。「明るいレンズなら赤道儀は不要?」「設定が難しい?」「風景がブレる?」といった初心者の不安を解消し、広角なら極軸合わせは手抜きOKなど、という具体的な使用方法を説明します。赤道儀を味方につけて、あなたの星景写真表現を進化させませんか?
星景写真家/星空動画クリエイター日本星景写真協会 正会員1977年に天体写真を始め、2007年以降は星景写真に専念。「星空のある風景写真BLOG」を毎週更新し、その他SNSで長年にわたり星空の魅力を発信している。著作:写真集『星空風景』誠文堂新光社『星空のある風景カレンダー』2019~2026翔泳社写真展:銀座・倉敷・福島その他テレビ・ラジオ出演、雑誌寄稿、オンライン星景写真講座など
CP+2024で発表したSDE72SS鏡筒を発表時の作例撮影から使っている講師が、使いこなしなど詳しく解説!SDE72SSの特徴である「観望」から「撮影」まで、搭載する赤道儀まで含め、講師が普段使いのシステムを含めて解説していきます。おススメのアイテムなども紹介します。
千葉県君津市出身・富津市在住のプロカメラマン。地元千葉県や沖縄県などで行政事業・観光関連業務を請け負いながら様々な地で星空や野鳥の撮影や観測を行っている。特に沖縄県石垣市や南大東村での活動が多く、それらの情報も多彩に持っており、その情報発信も行っている。南大東村ビジターセンター施設機能強化検討委員会有識者会議メンバーとして「南大東島・島まるごとミュージアム」に関わっている。
星空を撮影しているとき、私は常に“自分の目で宇宙を見ている”感覚を大切にしています。目に飛び込んでくる星の光や地球の輝きは、写真とは違う特別な魅力があります。そこに双眼鏡を加えると、さらに深く豊かな星の世界が広がります。本セミナーでは、私の撮影スタイルを紹介しながら、撮影の合間に楽しんでいる“双眼鏡での星空探検”の魅力を、人の目のしくみなども交えてお話しします。写真では味わえない、目で見る星空の楽しさを紹介します。
1962年富山県生まれ。長野県長野市在住。博士(理学)。日本星景写真協会理事、「長野県は宇宙県」連絡協議会会長などを務める。4歳の頃に星空に魅せられ、小学2年生で天体写真を撮り始める。1980年代から星景写真を本格的に手がけ、40年以上にわたり星と風景を融合した星景写真を撮影し続けている。現在は「長野県は宇宙県」を合言葉に、星空や宇宙をより身近に楽しめる文化づくりに取り組むとともに、一般の人々が科学に参加する「シチズン・サイエンス(市民科学)」の普及・研究にも力を注いでいる。毎日小学生新聞にて「ガリレオ博士の天体観測図鑑」を連載中。
ジオマⅢを使った野鳥観察活用術をお話しします。フィールドスコープを使った野鳥観察/バードウォッチングの楽しみ方を解説します。バードウォッチングに出掛ける時の便利グッズなども合わせて紹介します。講師がよく観察に行くフィールドなどのお話もしちゃうかもしれません。
本セミナーでは、SDP65SSを用い、機動力を活かしたディープスカイ撮影の魅力に迫ります。前半では、SDP65SSのハードウェア仕様や撮影時のシステム構成を解説。後半では、フルサイズセンサー使用時の星像・周辺減光特性や、オートフォーカス性能などの実機評価結果を紹介します。実際の遠征で得た作例を交えながら、小型アストログラフである本機の強みをユーザー視点で分析。導入を検討されている方へ向けて、どのような撮影スタイルに最適か、忖度のない使用感をお伝えします。
子供の頃に見た図鑑に載っていたM 42の写真をきっかけに天体写真へ興味を持つ。2018年頃より、遠征で知り合った天文仲間と「星沼会」を結成し、本格的な天体写真の活動を開始。現在は自宅での撮影とチリのリモート観測所での撮影を中心に活動中。
サイエンスエンターテイナーの「のらばけ」さんと、ビクセン研究開発部 加島による対談トークショー。製品化までの流れや「譲れない条件」など、普段は聞けない研究の裏側に迫ります。ふたりで100年後の天体観測にも思いを馳せる場面も??
化学を専門とするサイエンスエンターテイナー.株式会社FRACTAL 代表.化学実験,天文学,映像表現を横断し,科学技術を「体験として伝える」表現設計を行っている.映画・ドラマの科学監修,サイエンスショー,展示演出,映像コンテンツ制作などを通じて,研究や製品の背景にある思想や試行錯誤を,来場者が直感的に理解できる形へ翻訳することを得意とする.研究者とユーザー,技術と現場のあいだに立ち,科学の「裏側」と「これから」を語る活動を続けている.
3月3日の皆既月食、12月からの火星接近…2026年も天体イベントが盛りだくさん!実際にどのように見えるのか、ビクセンの無料アプリを使うとひと目で確認することができます。本セミナーでは天体イベントが起こる仕組みと、観察・撮影のポイントを解説します!
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修了。星のソムリエ®。大学生の頃に初めて訪れたプラネタリウムに感動し天文学の道を志す。東京大学科学技術インタープリター養成プログラム修了生。2020年よりYouTubeチャンネル「リコットの夕焼け天文部」を開設し、斬新な切り口での天文教育普及活動を展開中。日本天文教育普及研究会若手奨励賞を受賞。Webサイト:https://ricot-astro.comYouTube:https://youtube.com/@ricot_astro
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天体写真や星景写真の撮影に活躍するアイテムを中心に、アウトレット品を販売いたします!CP+とは別会場での開催です。ご注意ください。
2026年2月27日(金) 12:00~18:0028日(土) 10:00~18:00
パシフィコ横浜 会議センター 502(5階)〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
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