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<著者プロフィール>
大島志のぶ
中学生のときから野鳥写真を撮り始め、2000年頃デジスコに開眼。趣味として楽しむだけでなく、現在ではデジスコの魅力を多くの人に知ってもらいたいと講習会や執筆活動にも取り組んでいます。
株式会社デジスコドットコム取締役。
http://www.digisco.com
一眼レフカメラに200〜500mm程度の望遠レンズを使って野鳥写真を撮り続けていたワタシの作品はいつも“風景の中の小さな野鳥”。
自然の景色にちっちゃな野鳥が入っている、そんなものでした。
ところがあるとき、野鳥観察用に使っていたフィールドスコープ (地上望遠鏡)にデジタルカメラを押し付けて撮影するとスゴイ写真が撮れる!ということを知ったのです。
以来、思わず「おおー!」と声をあげたくなる、野鳥が主役の“本当の野鳥写真”が撮れるように。
このデジタルカメラにフィールドスコープを組み合わせて撮影する方法こそが「デジスコ」。
その奥義を皆さんにそっと伝授しちゃいましょう。
ズバリ! デジスコの魅力とは…。今までパッとしなかった野鳥写真が、突如として“作品”と生まれ変わる「デジスコ」という手法のメリットを、まずは紹介しましょう。
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