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写真:大島志のぶ

<著者プロフィール>
大島志のぶ
中学生のときから野鳥写真を撮り始め、2000年頃デジスコに開眼。趣味として楽しむだけでなく、現在ではデジスコの魅力を多くの人に知ってもらいたいと講習会や執筆活動にも取り組んでいます。
株式会社デジスコドットコム取締役。
http://www.digisco.com

一眼レフカメラに200〜500mm程度の望遠レンズを使って野鳥写真を撮り続けていたワタシの作品はいつも“風景の中の小さな野鳥”。
自然の景色にちっちゃな野鳥が入っている、そんなものでした。
ところがあるとき、野鳥観察用に使っていたフィールドスコープ (地上望遠鏡)にデジタルカメラを押し付けて撮影するとスゴイ写真が撮れる!ということを知ったのです。
以来、思わず「おおー!」と声をあげたくなる、野鳥が主役の“本当の野鳥写真”が撮れるように。
このデジタルカメラにフィールドスコープを組み合わせて撮影する方法こそが「デジスコ」。
その奥義を皆さんにそっと伝授しちゃいましょう。

INDEX

写真:第1回
<第1回> 一夜にしてワタシは名カメラマン!

ズバリ! デジスコの魅力とは…。今までパッとしなかった野鳥写真が、突如として“作品”と生まれ変わる「デジスコ」という手法のメリットを、まずは紹介しましょう。


写真:第2回
<第2回> デジスコの楽しみは機材集めから始まる!?

デジスコを始めるにあたって最低限必要となる基本的な機材から、“あると便利”な応用グッズまで、一般的に使われている機材をズラッと並べてみました。


写真:第3回
<第3回> いざフィールドへ! でもその前に…

機材を持って歩き回るとなると、なんでもかんでも持っていくというわけにはいきませんね。そこでパッキングを前提とした機材選びをご紹介。さらに、実際に北海道で撮影してきた“北海道ならではの収穫”もご披露します。


写真:最終回
<最終回>
ズバリ! プロっぽくなるコツ教えちゃいます

できあがった写真をチェックしてみると…「ん〜、イマイチ」なんてガックリきたことはないですか? でも撮影のちょっとしたコツを覚えておくだけで、一気にプロのような“作品”に変身しちゃうんですよ。