2012年春、マスコミの注目の的は「金環日食」です。
東京、大阪、名古屋など大都市で「金環日食」が起こり、日本全国で大きく欠けた「部分日食」を見ることができる!日本で金環日食が見られるのは、1987年の沖縄金環日食以来25年ぶりのことです。 次に、金環日食が見られるのは2030年です。
2012年5月21日の日食では、月が太陽に入り込んで「光の環」となる「金環日食」が、九州南部から四国・近畿地方南部・東海・関東地方と特に人口の密集している地域で起こります。 東京、大阪、名古屋といった大都市圏もこの中に含まれ、総計8000万人ほどの人が金環日食を見上げることになります。 御社の商品やサービスのPRにビクセン「日食グラス」が活躍します。
リング状の金環日食となっても太陽の光は強烈で、直接太陽を見ると眼を傷めてしまいます。
太陽の観察には、紫外線などの目に有害な光線がきちんと遮光された「日食グラス」など太陽観察専用の器具が必要です。
「国内で見られるものとしては46年ぶり」と大きな話題となった2009年7月22日の「皆既日食」は、鹿児島県の薩南諸島を皆既日食帯が通り、全国で部分日食が見られました。ビクセンではこの皆既日食に向けて数多くの「日食グラス」を納入しました。

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