日食グラスを使った観察方法

写真協力:坂東市立七郷小学校

※日食グラス使用の様子がわかるように脱帽の状態で撮影しています。 実際に太陽を観察する時は、紫外線防止、熱中症等予防のため、必ず 帽子をかぶりましょう。

日食グラスを使えば、手軽に、かつ安全に日食(太陽)観察することができます。
また日食グラスには、各地の日食時刻を掲載するとともに安全について詳しく解説した「日食グラス取扱説明書・天体観察ガイドブック(全36ページ)」が付属されています。
安全上の注意・使用上の注意をよく読み、日食を観察しましょう。


まもってください!
太陽の光はとても強く、目にキケンです。お子様は必ず大人といっしょに太陽を観察してください。

大人の方へ
観察する前に、必ず取扱説明書をよく読んでください。
また観察中のお子様に気を配ってください。

日食グラスの使い方

太陽(日食)観察の際は、太陽光が目に入るのを防ぐため、ツバのある帽子をかぶりましょう。

日食グラスの両側を手で包み込むようにして持ちます。

注意!   日食グラスをお使いになる前に、必ず遮光プレート部分が脱落していないか、またズレて本体と隙間ができていないか、本体に破損などがないかを確認してください。 万一、不具合があった場合は絶対にその日食グラスを使用しないでください。
ご購入いただいた販売店またはビクセンカスタマーサポートまでご連絡ください。


日食グラスの「遮光プレート」部分(※)をできるだけ目に近づけます。
メガネをかけている場合は、メガネをかけたまま日食グラスを使用します。
日食グラスの「遮光プレート」部分をできるだけ、メガネに近づけます。
※遮光プレートの黒い面が目の側、銀色の面が太陽側となります。

日食グラスを太陽に向けて、観察を開始します。

注意!   日食グラスを通すと、太陽はたいへん暗く見えますので、最初は太陽がどこにあるのかわかりにくいかもしれません。しかし、日食グラスを目から離して太陽の位置を確認してはいけません。 必ず日食グラスを通して太陽を見つけてください。


太陽を続けて見るのは2~3分程度とし、適度に目を休めてください。太陽を長時間見続けるのはやめましょう。

注意!   目がつかれたら、(目が重い、目をあけているのがつらいなど)ただちに観察をやめましょう。

注意!   太陽の観察で、長い時間にわたり屋外にいると熱中症になる危険がありますので、注意しましょう。