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日食の観察方法

日食グラスの使い方

写真協力:坂東市立七郷小学校

※日食グラス使用の様子がわかるように脱帽の状態で撮影しています。
実際に太陽を観察する時は、紫外線防止、熱中症等予防のため、必ず
帽子をかぶりましょう。

日食グラスの使い方@
@太陽(日食)観察の際は、太陽光が目に入るのを防ぐため、ツバのある帽子をかぶりましょう。

日食グラスの使い方A
A日食グラスの両側を手で包み込むようにして持ちます。

日食グラスの使い方B
B日食グラスの「遮光プレート」部分(黒い面)をできるだけ目に近づけます。
※遮光プレートの黒い面が目の側、銀色の面が太陽側となります。

日食グラスの使い方C
C日食グラスを太陽に向けて、観察を開始します。

D太陽を続けて見るのは2〜3分程度とし、適度に目を休めてください。太陽を長時間見続けるのはやめましょう。

安全上のご注意 使用上のご注意