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日食の観察方法

太陽投影板Bセット(60mmネジ装備屈折式鏡筒用)

<内容物>
Aセット内容物
<対応接眼レンズ>

31.7mm径のNLVシリーズ接眼レンズ、LVシリーズ接眼レンズ(ZOOMを除く)、NPL、PLシリーズ接眼レンズを使用してください。

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<組み立て方>

組み立て方

図のように遮光板に支柱をねじ込みます。また反対側にはスクリーン板を取付けます。ネジがゆるまないように、しっかりしめてください。

安全上のご注意 使用上のご注意

<望遠鏡への取付方法>
取付方法@
@鏡筒からフリップミラーおよびSX60→50.8AD(鏡筒にねじ込まれています)を取外します。
取付方法A
A図のように、64mm DCリング、55mm DCリング、43mm DCリング、36.4mm延長チューブの順でねじ込み、取付けます。ゆるまないようにしっかりねじ込んでください。
取付方法B
B「太陽投影板本体」をねじ込みます。ゆるまないようにしっかりとねじ込んでください。
取付方法C
C接眼アダプター36.4→31.7ADを、ゆるまないようにしっかりとねじ込んでください。

D31.7mm径接眼レンズを接続して使用してください。ピント調整は合焦ハンドル(ピントハンドル)を回しながら行います。

太陽投影板の使い方

@観察に使用する以外の鏡筒は対物レンズにキャップを取付けてください。ファインダーの対物レンズにもキャップを取付けてください。
※取外したまま観察するとやけどを負ったり火災の原因となることがあります。

A太陽を導入します。望遠鏡の向きをおおよそ太陽の方向に向け、地面に映った望遠鏡鏡筒の影が一番小さくなるようにすることで太陽を導入できます。導入すると、太陽投影板が明るく照らされるようになります。

太陽投影板に映る日食

B合焦ハンドル(ピントハンドル)でピントを合わせます。

C投影板上の太陽像の大きさを変える場合は、スクリーン板を動かして接眼レンズとの距離を変えます。大きな像にしたい場合は距離を離し、小さくしたい時は距離を縮めます。太陽像全体を映す場合、 50倍以下に なる接眼レンズを使用します。