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日食の観察方法

太陽投影板Aセット(A80Mf鏡筒専用)

<内容物>
Aセット内容物
<対応接眼レンズ>

31.7mm径のNLVシリーズ接眼レンズ、LVシリーズ接眼レンズ(ZOOMを除く)、NPL、PLシリーズ接眼レンズを使用してください。

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<組み立て方>
組み立て方

図のように遮光板に支柱をねじ込みます。また反対側にはスクリーン板を取付けます。ネジがゆるまないように、しっかりしめてください。

安全上のご注意 使用上のご注意

<望遠鏡への取付方法>

※接眼部に43mm又は36.4mmのネジがある屈折式鏡筒に直接対応します。

取付方法@
@望遠鏡接眼部に取付けられている43→31.7ADと42T→31.7ADを取外します。
取付方法A
A45mmDCリング、太陽投影板本体をねじ込み固定します。
取付方法B
B36.4→31.7ADを、取付けます。観察時は接眼レンズを取付けてください。

太陽投影板の使い方

@観察に使用する以外の鏡筒は対物レンズにキャップを取付けてください。ファインダーの対物レンズにもキャップを取付けてください。
※取外したまま観察するとやけどを負ったり火災の原因となることがあります。

A太陽を導入します。望遠鏡の向きをおおよそ太陽の方向に向け、地面に映った望遠鏡鏡筒の影が一番小さくなるようにすることで太陽を導入できます。導入すると、太陽投影板が明るく照らされるようになります。

太陽投影板に映る日食

B合焦ハンドル(ピントハンドル)でピントを合わせます。

C投影板上の太陽像の大きさを変える場合は、スクリーン板を動かして接眼レンズとの距離を変えます。大きな像にしたい場合は距離を離し、小さくしたい時は距離を縮めます。太陽像全体を映す場合、 50倍以下に なる接眼レンズを使用します。